建売住宅VS注文住宅

Posted by nopain on 12月 19th, 2016 under 住宅 Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

私の周りには住宅を購入した人、現在建設中の人、購入を検討している人が非常に多いです。その中には建売住宅を購入した人もいれば、注文住宅の人もいます。どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらをしっかりと把握した上で自分に適した方を選択した方がいいと思います。

建売住宅の魅力は何と言っても価格の安さではないでしょうか。販売価格は土地も含めた代金です。建売住宅は設備や部材をまとめて購入できたり、建築工程の合理化や効率化が図れるためコストを抑えられることができるのです。建築済の住宅を見て購入するかどうかを決めることができるので、暮らしをイメージしやすいです。人気の間取りや最新の設備を整えているものが多く、万人受けする造りになっているので人気も高いのです。土地と住宅を一括購入できるので、短期間で入居できるのです。

しかしすでに決められたものを買うので自由度がないのです。完成している場合も多いので建築家庭を見ることができないという不安な部分もあるのです。それに比べ注文住宅は、間取りや設備など全てを自由に選択することができます。決めることが多く大変さもありますが、完成した時の満足度も非常に高いのです。

コストをかけるところと、抑えるところとを調整しながら家造りを進めることもできます。また建築家庭をしっかり見られるので安心度があります。しかし図面や部材サンプルなどで設計プランを決めるので、全体の仕上がりをイメージしずらく、イメージと完成が違うということも少なくないようです。どちらにもメリット・デメリットあるので自分達家族にはどちらが適しているかしっかり見極めて住宅を購入しましょう。

設けておきたいスタディーコーナー

Posted by nopain on 11月 14th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所はどこが一番多いと思いますか?小学生や中学生頃までの子どもであれば家族が近くにいるリビングやダイニングで勉強をする子がほとんどです。そこで最近では子ども部屋に高額な学習机を購入するよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける方が人気となっているのです。

リビング学習する子ども達は学力を伸ばしているというデータもあるだけに、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設けて、子どもがよりよい環境で勉強を行えるようにしておきたいものです。子どもがリビング学習で学力を伸ばしている要因には、親が身近にいるという安心感、そして気になる部分や質問したいところがあればすぐに親に聞ける環境であることです。勉強をスムーズに進められることができ、勉強の効率も上がります。親にとっても子どもが勉強している姿が見えると安心できますし、宿題のチェックも円滑に行えます。

そこで我が家はダイニングの一角にスタディーコーナーを設けました。窓際に設けられたスタディーコーナーは、自然の明るさを採りこめ、明るい環境で文字も読みやすいのです。子どもが二人いるので、二人並んで勉強がゆったりできる広さを確保しています。カウンター下にはオープン棚を設けて、勉強道具を一時置きできるようにしました。子ども達が勉強しない時は、パソコンスペースや家計簿をつけたりするのに最適のママスペースとなっています。いろいろな用途で使用できるカウンターがあると便利ですし、個人の時間を大事にしながらも、家族との一体感が得られるので嬉しいですね。

キッチン

Posted by nopain on 9月 13th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが最近多く取り入れられています。オープンなキッチンにすると、誰でも作業を手伝いやすくなり、家族のコミュニケーションも生まれやすくなるのです。家事を行う主婦にとって住宅の中で一番重要視するのがキッチンです。キッチンがリビングと一体化することで、家事をする時間も楽しく、家族との会話を楽しんだり、大好きなテレビを見ながら負担なく家事を行えるようになるのです。

また、小さい子どものいる家庭では、キッチンからの見通しがいいことで、家事と育児の両立もしやすくなるのです。今まではキッチンに吊り戸棚は当たり前のように設けられていました。しかし、物の出し入れがしづらい吊り戸棚は必要性が下がってきています。吊り戸棚がないことで、リビング・ダイニングとの一体感が高まり、広さや開放感を感じやすくなります。

しかしキッチンスペースによってはこの吊り戸棚がないと収納スペースがなくなってしまうという家庭もあるでしょう。その際には目の高さまで上下に動かすことができる機能性に優れた吊り戸棚を採用しましょう。手で動かす手動式と、スイッチ一つで動く電動式があるのです。このような吊り戸棚であれば使い勝手が高まります。

人気のオープンキッチンですが、きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の片付いていない時でもリビングやダイニングから丸見えになってしまいます。我が家はそれに抵抗を感じ、キッチンの前に腰壁を設けました。LDKの一体感を損なうことなく、気になる手元部分が隠せるので来客時には助かります。自分に合ったキッチンスタイルを選び家事を楽しみたいものです。

冬はヒートショックを防ごう

Posted by nopain on 8月 4th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

寒い冬時期は、お風呂に入るのが面倒と感じがちです。特に一番風呂はみんなで譲り合いのような状態になることも多いです。この冬の一番風呂で一番気をつけなければいけないのが、高齢者です。昔から年寄りに一番風呂は良くない!と言われています。暖かいところから寒いところに入ると、急に血圧が高くなり、ショック症状を起こすのがヒートショックです。年間14000人の人がこのヒートショックで亡くなっているのです。浴室での高齢者の事故を防ぐためにも、浴室を寒くしないことが大切なのです。

そこで浴室に、浴室換気乾燥機を設置するといいのです。これは、一台で四役果たしてくれるのです。まずヒートショック対策として、予備暖房機能を使用します。浴室の入浴時のひんやり感を緩和してくれるため、入浴前の浴室を暖めておく機能なのです。入浴前にスイッチを入れておけば、冬の一番風呂でも抵抗なく入れるのです。暖かい浴室が広がることでヒートショックを回避することもできるのです。

逆に夏場は、涼風機能を使えばいいのです。夏の入浴やお風呂掃除の際の暑さ対策として、爽やかな涼風感を得られるのです。浴室を素早く換気してくれるのです。もちろん浴室換気機能もあります。浴室使用後の水滴や湿気を排出し、カビの発生やいやなニオイを防止してくれます。そして、衣類乾燥機能もあります。浴室の遊休時間を利用して、洗濯物を乾かすことができるのです。冬期や梅雨時期など屋外に洗濯物を干せない場合にこの機能を利用するのです。洗濯物に花粉やホコリが付かず清潔に衣類を乾燥できるのです。

浴室換気乾燥機を設置することで、ヒートショック対策だけでなく、様々な有効的な機能があるので、浴室にぜひ設けたいものです。

素敵な外構を目指して

Posted by nopain on 6月 24th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りの一番最後に行われる外構工事は軽視されがちです。建物ばかりに予算をつぎ込み、外構工事に十分な予算を充てられなかったという人も多いのではないでしょうか。しかし外構工事がきちんと施されていない住宅は、全体の完成度が下がってしまいますし、統一感にも欠けてしまいます。家造りは外構工事までしっかりと行うことでより完成度の高い住宅に仕上がるのです。

玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターホンなどいろいろなものが設けられます。デザイン性も機能性も求められるのです。日々行き来する場所でもあるだけに、使いやすさ、そして安全面にもしっかりと配慮して素敵な門周りにしましょう。例えばポストの設置場所です。雨に濡れずに新聞を取りに行けるのが理想的です。また郵便物が取りやすい高さに設置されているかというのも配慮しましょう。

門の幅は、荷物が多い時でも、自転車と一緒に行き来をする時でもスムーズに通れるかということに配慮するといいのです。毎日行き来をする場所であるだけにスムーズさは非常に重要です。車の駐車スペースだけでなく、自転車のスペースもしっかり確保しておきましょう。インターホンには来客者の顔がカメラに写る位置であるかというのも確認が必要です。庭に関しては、侵入者が潜みにくくすることが大切なのです。死角を作るのを避けましょう。

近隣住民の視線や通行人の視線をカットしながらも、適度な見通しの良さは確保しておきましょう。夜に暗くなりがちな駐車場や裏口の勝手口などには人感センサーライトを設置して防犯性を高めておくと安心です。近隣住宅とのデザインの調和にも配慮し、オシャレで機能性に優れた外構を目指しましょう。

パートナー選びの重要性

Posted by nopain on 6月 8th, 2016 under 住宅, 住宅メーカー Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りはまず、業者を選ぶことから始まります。この業者選びこそが家造りの最大のポイントと言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家を実現できるかどうかは、最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっていると言ってもいいのではないでしょうか。しかしこの最適なパートナー選びが難しいのです。

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すのは容易なことではないのです。まずは、地域密着型の工務店向きがハウスメーカー向きなのかを見極めることでパートナー選びが進めやすくなるのです。例えば、住宅への希望や憧れが不明確な人や、自分で考えるのは面倒と言う人には、提案力のあるハウスメーカーが向いていると思います。

カタログやモデルハウスなどで家造りのイメージを沸かせる材料が豊富に揃っていますし、画一化されたデザインを持っているため天安力にも優れているのです。逆に、建築主として自分が何を求めているかを明確に伝えられる人や、家造りのプロセスを一つ一つ楽しみたい人は工務店が向いているのかもしれません。一緒に作り上げていく気持ちで臨むことで、じっくりと腰を据えた分、こだわりが活かされた家造りを行うことができるはずです。

住宅購入は人生最大の買い物となるだけに、できるだけ後悔や失敗はしたくないものです。それを避けるためにも自分達に最適なパートナーをしっかりと選び、信頼関係を築きあげて最高の住宅を安心して完成させたいものです。

リビング階段

Posted by nopain on 4月 28th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

最近住宅で多く取り入れられるようになったリビング階段。我が家の新築住宅にもリビング階段を採用しました。リビング階段の魅力は、家族のコミュニケーションを大事にできることです。二階の部屋へ行くためには必ずリビングを通らなければいくことができません。家族の集まるリビングを通ることで、家族が顔を合わせる機会が自然と作りだされるのです。

顔を合わせることで会話も生まれやすくなります。親は子どもの表情を見ることでちょっとした変化にも気づいてあげられやすくなります。このリビング階段は子どもの犯罪率を下げているというデータもあるのです。家族関係を良好に保つためにはリビング階段は有効的なのです。

しかしリビング階段のデメリットとして挙げられるのは、二階からの冷気の流れ込みです。二階から階段を通して、冷気がリビングに降りてくるのです。リビングの足元部分がいつもひんやりして体調を崩しやすくなるとも言われています。また冷暖房の効率を下げることで光熱費がかさむことを懸念して取り入れるのを止めたという友人もいました。

これらの点においては、住宅自体の断熱性や熱の出入り口となる窓の断熱性と大きく関わってきます。これらの断熱性が低いと、冷暖房の効率を下げてしまい光熱費もかさんでしまいます。また二階からの冷気の流れ込みを食い止めるためにドアを取り付けたり、ロールスクリーンで仕切る必要も出てくるでしょう。しかしこれらの断熱性を高ければ冷暖房の効率を下げることも、冷気の流れ込みもないのです。リビング階段を採用する際にはこれらの断熱性もしっかり確認をする必要があるのです。

1ルーム2ドア

Posted by nopain on 3月 16th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

我が家の新築住宅の子ども部屋には1ルーム2ドアを採用しました。我が家のように最近では子ども部屋に1ルーム2ドアを採用する家庭は非常に増えてきました。我が家がこれを採用したのはまだ子ども達が4歳と2歳で小さいからです。それぞれに個室を設けていても利用し始めるのは10年以上先になってしまいます。それまでただの荷物置きとして利用するだけでは空間がもったいありません。そこでそれぞれの個室にするのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けるのです。

広さのある子ども部屋であれば、子ども達がのびのびと走り回ることのできる子ども部屋となります。お友達が遊びに来た時も広々とした子ども部屋があると嬉しいものです。子ども達が成長すれば学習机を並べ共に勉強したり、共に寝たりと空間の利用方法も広がります。中学生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めることでしょう。その時にこのワンルームを二つの個室に区切るのです。将来的に空間を区切ることを考え、出入りするドア、窓、照明、コンセント、クローゼットなどは二部屋分設けておくのです。

このように環境を整えておくと、いざ個室を必要とした時にはすぐに空間を分けることができるのです。子ども部屋は子どもの成長過程によって求められる空間のあり方が変わってきます。それだけに臨機応変に対応できるようにしておきたいものです。我が家は1ルーム2ドアの子ども部屋にして良かったと思っています。子どもがのびのびと遊べる家にしてあげたかったので、それを実現させることができています。

終の棲家

Posted by nopain on 2月 10th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

私の両親は還暦を迎え終の棲家として平屋住宅への憧れを強めています。私の両親だけでなく終の棲家として平屋住宅を希望する人も少なくないのです。二階建て住宅の二階は子ども部屋と寝室です。高齢になってくると寝室までの動線の中に階段を挟むと体にも負担がかかります。また子ども達が巣立っていくと子ども部屋の必要性は下がってしまいただの物置部屋となってしまうのです。

このような状況になると平屋住宅を希望する理由が理解できます。平屋住宅の魅力は階段がないことで安全性の高い家にできるということです。住宅内の事故で多いのが、階段での転倒や落下事故です。階段がないことでこれらの事故に遭うこともありません。階段がないことで小さい子どもから高齢者まで安心して暮らせる家になりますし、デッドスペースのない家になるのです。

階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれます。階段を設けない平屋住宅はデッドスペースのない、空間をより有効的に利用できる家となるのです。また平屋住宅の家は住宅内の動線をよりコンパクトにすることができます。部屋から部屋までの動線が短く、そしてスムーズに行き来ができることで暮らしやすさを実感できることでしょう。夫婦でそれぞれの空間で別々の時間を過ごしていたとしても互いの存在をより身近に感じられ、夫婦の繋がりを感じられるようになるのです。また住宅と庭の存在もより身近に感じられることで、庭で過ごす時間を大切にできるようになるのです。終の棲家として平屋住宅は最適の住宅だと私も思います。

トイレにニッチ

Posted by nopain on 1月 7th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅で多く取り入れられているニッチ。これをトイレなど広さに限りのある空間に取り入れることでニッチの魅力をより実感できると思います。それはニッチが壁の厚みを利用するからです。壁の厚みを利用することで空間に窮屈さや圧迫感を与えることがないのです。広さに限りがあっても飾り棚を設けて空間を華やかに、オシャレにすることもできますし、収納スペースを充実させることもできるのです。

トイレには収納しておきたいものが意外と多いです。トイレットペーパーやサニタリー用品、トイレの掃除用洗剤などこれらがきちんと収納できるスペースを確保しましょう。限られた空間に置き型の収納アイテムを取り入れると狭さや圧迫感を与えてしまいます。そこで収納スペースとしてのニッチを設けるのです。トイレに必要な物をきちんと収納できるサイズのニッチを設ければトイレの快適性も高まります。そこに収納するものは目に入ると生活感を感じるものであるので、ニッチの前に扉を設けておくのです。そうすることで収納しているものをしっかりと隠すことができ、生活感を感じさせることなく、トイレに必要なものをきちんと揃えられ、空間に圧迫感も与えません。

また広さに限りがあるからと言って雑貨など何も置かないのも殺風景になってしまいます。ニッチを利用して飾り棚も設けてみてはいかがでしょうか。これが空間のアクセントとなりトイレの印象をパッと明るくしてくれるのです。ニッチを利用することでトイレの印象や使いやすさが大きく変わってきます。壁の厚みを大いに利用し快適なトイレを目指したいものです。