キッチンのシンク下

キッチンの収納では、様々な道具類の数を、最小限にする事がポイントです。

料理に必要な道具は限られています。道具には、ちょっとした使い方の違いに合わせた種類の違う道具がたくさんあります。例えばフライ返しなどは、形や角度、素材などが幾種類もあり、便利そうと揃えていたらキリがありません。自分に必要な数を見極めて厳選しましょう。

片手鍋や両手鍋など、最初に水を入れて使う鍋をまとめます。シンク下にコの字ラックや、配水管を避けることができる棚を設置すれば、重ならず使いやすくなります。よく使う鍋は取り出しやすく手前に、たまに使う鍋は奥に置きます。また、シンク下には棚のないエリアを作り、棚に入りきらない高さがあるパスタ鍋などを入れましょう。

シンク回りの掃除に使うスポンジやスチールタワシなどは、買い置きや粗品でたまりがちのものです。あちこちに置かず、プラスチックのカゴなどにまとめて収納します。ジッパー付きのビニール袋に、たわし、スポンジとアイテム別にしてまとめて入れておけば、在庫が一目でわかり、買いすぎ、もらいすぎが防げます。メラミンスポンジはカットしておくと、使いたいときパッと取り出せて便利です。

洗剤の収納はプラスチックの細長いケースに、使用中のものは手前に、ストックは後ろ側と、分けていれると在庫が分かりやすいです。

ティッシュBOXの空き箱を扉の裏に貼り付け、ゴミ関連のビニール袋のストッカーにします。大小の袋を大きさで分けておくと便利です。三角コーナーや排水口のゴミ袋も、同じ方法で空き箱を貼り付けて入れておきましょう。

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This entry was posted on 火曜日, 10月 23rd, 2018 at 2:50 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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