カップボード

キッチンに欠かすことのできない家具は、カップボードです。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造り付けました。建物に合わせてカップボードを造り付けたことで、大地震の際に家具が倒れ込む心配がなく、安全性の確保に繋げられています。また、床から天井近くまで空間を利用したことで、収納力が高められています。隙間がないことでホコリが溜まったりすることもなくお掃除のしやすさも高められています。

カップボード前面にはすりガラスの引き戸を設けています。中に収納している物をしっかりと隠すことができながらも、明るさを通してくれるので閉鎖的な印象になることもありません。扉3枚にも広がるカップボードの扉一面は、キッチンパントリーとして利用しています。下部にはお米30㌔の袋をスッポリと収められるのでお米もしっかり備蓄できていますし、乾物、レトルト食品、お菓子にジューズなど食材もきちんと整理できています。レシピ本なども収納できています。

そして、隣の扉一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで一か所で整理できているのでお皿選びがしやすいです。そして、隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジは毎日使用するので利用しやすい高さに設置し、炊飯器は引き出して利用できるように棚をアレンジしています。ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやカセットコンロなど使用頻度や大きさに合わせてきちんと整理できています。キッチン振り返ると一面に必要なものがそろっているので家事の効率も高められています。お気に入りのカップボードを設けたことで、キッチンの居心地がよくなっています。

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This entry was posted on 水曜日, 6月 13th, 2018 at 3:08 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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