旅行前の冷蔵庫整理

冷凍室に緊急避難
使い切れなかった挽肉や細切れ肉などは、ラップや冷凍用チャック袋で霜がつかないようにしっかりと密閉し、冷凍室に入れます。カレーやご飯などをフリージングするときは、冷凍用チャック袋を使って平らに伸ばせば、短時間で冷凍解凍ができます。

冷凍室の扉が引き出しタイプなら、上から眺めて分かるように食品を立てて並べ、開き扉タイプなら本棚のように食品を立てて入れます。そのときにブックエンドを使うと仕切りやすく、サイズの違う食品があっても大丈夫です。そして中身が分かるように、名前シールに食品名と日付を書いて袋に貼っておきます。ホームフリージングの食品は、仕舞うときは覚えていても、忘れてしまいやすいので、必ず書き込みましょう。

ただし冷凍庫を過信してはいけません。特に家庭用冷蔵庫には限度があります。一般的な目安は2ヶ月までですが、家庭ではせいぜい1週間、長くて1ヶ月程度で使いきりたいです。

食べきり計画
留守にする1週間前には、冷蔵庫にある食品を中心にメニューを考え、足りない食品だけを買い足します。そのためには在庫チェックが欠かせません。
冷蔵庫の扉を開けて調べてメニューも考えていては、電気代も時間も勿体ないです。そこで冷蔵庫の扉に在庫表を張りましょう。冷蔵庫扉にはマグネットが使えるので、メモを張り、食べきる食品を書き込んで、食べては消す作業を繰り返します。書いては消せるホワイトボードは、近頃は紙のように薄い物もあり、便利です。

旅立ちの前には体力をつけ、健康管理が大切です。その意味で、あり合わせのメニューであっても、家庭の食事は外食よりもバランス良い食事ができるし、節約にもなります。

Tags:

This entry was posted on 日曜日, 10月 15th, 2017 at 4:34 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.