パントリーの使い方

★空きスペースを利用する
十分なスペースがないと思っていても、隠されたスペースがあります。冷蔵庫の横の隙間をチェックしてみましょう。ここにキャスターをつけたパントリーを設置します。置く家電や物のサイズが決まっていれば、造り付けの棚は空きスペースを有効活用でき、狭小住宅など少しでもスペースが欲しい時に特に有効です。ただし、家電を買い替える時に同じサイズか、それ以下のサイズにする必要があります。
どちら側からもとりやすいように、調味料や食器を両面から取り出せるタイプのものがおすすめです。
また、このような家具は意外に高価な事があります。価格に対し、収納として見合う価値があるのかを検討してみましょう。

★壁を効果的に使う
壁面一体をパントリーにして大型の扉で仕切る収納方法があります。普段は開けっ放しで、来客のときは閉めて隠せるのが良いところです。
壁に下地が入っていれば、都合の良い場所にラックを引っ掛けて、物を入れる方法もあります。簡単に必要なものが見つけられ、取り出しも簡単です。入れるものの高さにあわせて、壁のどこにでもDIYで簡単に作れます。可動レールなどはホームセンターやネットで安価で販売されているので、お金をかけずにパントリーができあがります。
壁ではありませんが、パントリーの開き戸タイプの扉の裏側にラックをつけて、収納能力をさらに高める方法もあります。良く使う調味料などを入れておけば、パントリーの中に入らずに、取り出す事ができます。スパイス棚やパスタ棚といったように、食品ごとに置く場所を決め、同じ高さのものを揃えて並べておけば、在庫の有無も一目でわかりやすいです。

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This entry was posted on 月曜日, 5月 22nd, 2017 at 2:34 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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