可動間仕切り収納

子ども部屋に可動間仕切り収納を用いてみるのかいかがでしょうか。この可動間仕切り収納とは、空間を区切る間仕切りとしての役目を果たしてくれながらも、収納機能を兼ね備えた家具のことで、手軽に移動できるとことが大きな魅力なのです。それを子ども部屋に用いる理由は、子どもは成長と共に空間に求められるあり方が大きく変わるからです。

最初から個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けておきます。この時には可動間仕切り収納は壁際に設置しておけば広いスペースを確保できます。おもちゃを広げて遊んだり、走り回ってのびのびと遊べるスペースがあるとお友達が遊びに来た時も重宝します。子どもが成長すると可動間仕切り収納を半分だけ部屋の中央に設置し、ワンルームを半分だけ区切って利用します。就寝スペースと勉強スペースとして空間を利用するのもいいですし、個室になる練習期間としてそれぞれの空間を設けておくのもいいでしょう。

中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とします。このときに完全に空間を区切りそれぞれの個室を作り出します。個室になって空間が狭くなっても収納機能が備わっているのでものもきちんと片づけられます。成長して巣立って行った後は、再びワンルームに戻してセカンドリビングや子ども達の帰省した時のスペースとして利用したり、収納スペースと趣味部屋という風に全く別の活用法を取り入れるのもいいでしょう。子どもの成長に合わせてぴったりの空間造りを行うには、可動間仕切り収納が最適なのです。

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This entry was posted on 金曜日, 3月 24th, 2017 at 10:00 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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