建売住宅VS注文住宅

私の周りには住宅を購入した人、現在建設中の人、購入を検討している人が非常に多いです。その中には建売住宅を購入した人もいれば、注文住宅の人もいます。どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらをしっかりと把握した上で自分に適した方を選択した方がいいと思います。

建売住宅の魅力は何と言っても価格の安さではないでしょうか。販売価格は土地も含めた代金です。建売住宅は設備や部材をまとめて購入できたり、建築工程の合理化や効率化が図れるためコストを抑えられることができるのです。建築済の住宅を見て購入するかどうかを決めることができるので、暮らしをイメージしやすいです。人気の間取りや最新の設備を整えているものが多く、万人受けする造りになっているので人気も高いのです。土地と住宅を一括購入できるので、短期間で入居できるのです。

しかしすでに決められたものを買うので自由度がないのです。完成している場合も多いので建築家庭を見ることができないという不安な部分もあるのです。それに比べ注文住宅は、間取りや設備など全てを自由に選択することができます。決めることが多く大変さもありますが、完成した時の満足度も非常に高いのです。

コストをかけるところと、抑えるところとを調整しながら家造りを進めることもできます。また建築家庭をしっかり見られるので安心度があります。しかし図面や部材サンプルなどで設計プランを決めるので、全体の仕上がりをイメージしずらく、イメージと完成が違うということも少なくないようです。どちらにもメリット・デメリットあるので自分達家族にはどちらが適しているかしっかり見極めて住宅を購入しましょう。

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This entry was posted on 月曜日, 12月 19th, 2016 at 1:37 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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