キッチン

間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが最近多く取り入れられています。オープンなキッチンにすると、誰でも作業を手伝いやすくなり、家族のコミュニケーションも生まれやすくなるのです。家事を行う主婦にとって住宅の中で一番重要視するのがキッチンです。キッチンがリビングと一体化することで、家事をする時間も楽しく、家族との会話を楽しんだり、大好きなテレビを見ながら負担なく家事を行えるようになるのです。

また、小さい子どものいる家庭では、キッチンからの見通しがいいことで、家事と育児の両立もしやすくなるのです。今まではキッチンに吊り戸棚は当たり前のように設けられていました。しかし、物の出し入れがしづらい吊り戸棚は必要性が下がってきています。吊り戸棚がないことで、リビング・ダイニングとの一体感が高まり、広さや開放感を感じやすくなります。

しかしキッチンスペースによってはこの吊り戸棚がないと収納スペースがなくなってしまうという家庭もあるでしょう。その際には目の高さまで上下に動かすことができる機能性に優れた吊り戸棚を採用しましょう。手で動かす手動式と、スイッチ一つで動く電動式があるのです。このような吊り戸棚であれば使い勝手が高まります。

人気のオープンキッチンですが、きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の片付いていない時でもリビングやダイニングから丸見えになってしまいます。我が家はそれに抵抗を感じ、キッチンの前に腰壁を設けました。LDKの一体感を損なうことなく、気になる手元部分が隠せるので来客時には助かります。自分に合ったキッチンスタイルを選び家事を楽しみたいものです。

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This entry was posted on 火曜日, 9月 13th, 2016 at 9:34 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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