旅行前の冷蔵庫整理

Posted by nopain on 10月 15th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

冷凍室に緊急避難
使い切れなかった挽肉や細切れ肉などは、ラップや冷凍用チャック袋で霜がつかないようにしっかりと密閉し、冷凍室に入れます。カレーやご飯などをフリージングするときは、冷凍用チャック袋を使って平らに伸ばせば、短時間で冷凍解凍ができます。

冷凍室の扉が引き出しタイプなら、上から眺めて分かるように食品を立てて並べ、開き扉タイプなら本棚のように食品を立てて入れます。そのときにブックエンドを使うと仕切りやすく、サイズの違う食品があっても大丈夫です。そして中身が分かるように、名前シールに食品名と日付を書いて袋に貼っておきます。ホームフリージングの食品は、仕舞うときは覚えていても、忘れてしまいやすいので、必ず書き込みましょう。

ただし冷凍庫を過信してはいけません。特に家庭用冷蔵庫には限度があります。一般的な目安は2ヶ月までですが、家庭ではせいぜい1週間、長くて1ヶ月程度で使いきりたいです。

食べきり計画
留守にする1週間前には、冷蔵庫にある食品を中心にメニューを考え、足りない食品だけを買い足します。そのためには在庫チェックが欠かせません。
冷蔵庫の扉を開けて調べてメニューも考えていては、電気代も時間も勿体ないです。そこで冷蔵庫の扉に在庫表を張りましょう。冷蔵庫扉にはマグネットが使えるので、メモを張り、食べきる食品を書き込んで、食べては消す作業を繰り返します。書いては消せるホワイトボードは、近頃は紙のように薄い物もあり、便利です。

旅立ちの前には体力をつけ、健康管理が大切です。その意味で、あり合わせのメニューであっても、家庭の食事は外食よりもバランス良い食事ができるし、節約にもなります。

和室

Posted by nopain on 8月 5th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅においてもバリアフリー化が求められている中、我が家に設けた和室は高さを設けて小上がりにしました。和室に高さを設ける上で気をつけた点は、中途半端な段差にせず、腰掛に最適な高さにするということです。

ほんの少しの段差はかえって足をつまずきやすくなり転倒の原因になります。歩き始めた小さな子どもや足腰の弱った高齢者には行き来のしにくさに繋がります。腰掛にちょうどいいしっかりとした高さを確保することで、ちょっとした休憩スペースとして最適です。家事の合間にちょっと腰を下ろしたいと思ってもソファは家族が占領しています。床に座りこんでしまうと立ち上がるのが面倒で、次の動作がしずらくなります。

しかし、小上がりの和室なら高さがあることでサッと立ち上がれますし、そのままゴロンと体を倒して休憩することもできます。還暦を迎えた私の両親もこの小上がりの和室を気に入っています。畳と言う過ごし慣れた空間である上に、畳に座り込んでしまうと立ち上がる際に体に負担をかけますが、高さがあることで立ち上がる際に体に負担をかけることがありません。

この高さを活かして和室の中央部分には掘りコタツを設けました。冬はここで家族みんなでお鍋を囲み食事をするにも最適です。リビングと繋がった和室を設けたため、和室を小上がりにすることで空間のメリハリが生まれますし、畳下のデッドスペースを利用して引き出し収納を設けました。座布団や子どものお昼寝用寝具、おもちゃや日用雑貨などたくさん収納することができています。和室のあり方も以前とは大きく変化しているだけに自分達にピッタリの和室を設けましょう。

パントリーの使い方

Posted by nopain on 5月 22nd, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

★空きスペースを利用する
十分なスペースがないと思っていても、隠されたスペースがあります。冷蔵庫の横の隙間をチェックしてみましょう。ここにキャスターをつけたパントリーを設置します。置く家電や物のサイズが決まっていれば、造り付けの棚は空きスペースを有効活用でき、狭小住宅など少しでもスペースが欲しい時に特に有効です。ただし、家電を買い替える時に同じサイズか、それ以下のサイズにする必要があります。
どちら側からもとりやすいように、調味料や食器を両面から取り出せるタイプのものがおすすめです。
また、このような家具は意外に高価な事があります。価格に対し、収納として見合う価値があるのかを検討してみましょう。

★壁を効果的に使う
壁面一体をパントリーにして大型の扉で仕切る収納方法があります。普段は開けっ放しで、来客のときは閉めて隠せるのが良いところです。
壁に下地が入っていれば、都合の良い場所にラックを引っ掛けて、物を入れる方法もあります。簡単に必要なものが見つけられ、取り出しも簡単です。入れるものの高さにあわせて、壁のどこにでもDIYで簡単に作れます。可動レールなどはホームセンターやネットで安価で販売されているので、お金をかけずにパントリーができあがります。
壁ではありませんが、パントリーの開き戸タイプの扉の裏側にラックをつけて、収納能力をさらに高める方法もあります。良く使う調味料などを入れておけば、パントリーの中に入らずに、取り出す事ができます。スパイス棚やパスタ棚といったように、食品ごとに置く場所を決め、同じ高さのものを揃えて並べておけば、在庫の有無も一目でわかりやすいです。

可動間仕切り収納

Posted by nopain on 3月 24th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

子ども部屋に可動間仕切り収納を用いてみるのかいかがでしょうか。この可動間仕切り収納とは、空間を区切る間仕切りとしての役目を果たしてくれながらも、収納機能を兼ね備えた家具のことで、手軽に移動できるとことが大きな魅力なのです。それを子ども部屋に用いる理由は、子どもは成長と共に空間に求められるあり方が大きく変わるからです。

最初から個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けておきます。この時には可動間仕切り収納は壁際に設置しておけば広いスペースを確保できます。おもちゃを広げて遊んだり、走り回ってのびのびと遊べるスペースがあるとお友達が遊びに来た時も重宝します。子どもが成長すると可動間仕切り収納を半分だけ部屋の中央に設置し、ワンルームを半分だけ区切って利用します。就寝スペースと勉強スペースとして空間を利用するのもいいですし、個室になる練習期間としてそれぞれの空間を設けておくのもいいでしょう。

中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とします。このときに完全に空間を区切りそれぞれの個室を作り出します。個室になって空間が狭くなっても収納機能が備わっているのでものもきちんと片づけられます。成長して巣立って行った後は、再びワンルームに戻してセカンドリビングや子ども達の帰省した時のスペースとして利用したり、収納スペースと趣味部屋という風に全く別の活用法を取り入れるのもいいでしょう。子どもの成長に合わせてぴったりの空間造りを行うには、可動間仕切り収納が最適なのです。

建売住宅VS注文住宅

Posted by nopain on 12月 19th, 2016 under 住宅 Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

私の周りには住宅を購入した人、現在建設中の人、購入を検討している人が非常に多いです。その中には建売住宅を購入した人もいれば、注文住宅の人もいます。どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらをしっかりと把握した上で自分に適した方を選択した方がいいと思います。

建売住宅の魅力は何と言っても価格の安さではないでしょうか。販売価格は土地も含めた代金です。建売住宅は設備や部材をまとめて購入できたり、建築工程の合理化や効率化が図れるためコストを抑えられることができるのです。建築済の住宅を見て購入するかどうかを決めることができるので、暮らしをイメージしやすいです。人気の間取りや最新の設備を整えているものが多く、万人受けする造りになっているので人気も高いのです。土地と住宅を一括購入できるので、短期間で入居できるのです。

しかしすでに決められたものを買うので自由度がないのです。完成している場合も多いので建築家庭を見ることができないという不安な部分もあるのです。それに比べ注文住宅は、間取りや設備など全てを自由に選択することができます。決めることが多く大変さもありますが、完成した時の満足度も非常に高いのです。

コストをかけるところと、抑えるところとを調整しながら家造りを進めることもできます。また建築家庭をしっかり見られるので安心度があります。しかし図面や部材サンプルなどで設計プランを決めるので、全体の仕上がりをイメージしずらく、イメージと完成が違うということも少なくないようです。どちらにもメリット・デメリットあるので自分達家族にはどちらが適しているかしっかり見極めて住宅を購入しましょう。

設けておきたいスタディーコーナー

Posted by nopain on 11月 14th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所はどこが一番多いと思いますか?小学生や中学生頃までの子どもであれば家族が近くにいるリビングやダイニングで勉強をする子がほとんどです。そこで最近では子ども部屋に高額な学習机を購入するよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける方が人気となっているのです。

リビング学習する子ども達は学力を伸ばしているというデータもあるだけに、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設けて、子どもがよりよい環境で勉強を行えるようにしておきたいものです。子どもがリビング学習で学力を伸ばしている要因には、親が身近にいるという安心感、そして気になる部分や質問したいところがあればすぐに親に聞ける環境であることです。勉強をスムーズに進められることができ、勉強の効率も上がります。親にとっても子どもが勉強している姿が見えると安心できますし、宿題のチェックも円滑に行えます。

そこで我が家はダイニングの一角にスタディーコーナーを設けました。窓際に設けられたスタディーコーナーは、自然の明るさを採りこめ、明るい環境で文字も読みやすいのです。子どもが二人いるので、二人並んで勉強がゆったりできる広さを確保しています。カウンター下にはオープン棚を設けて、勉強道具を一時置きできるようにしました。子ども達が勉強しない時は、パソコンスペースや家計簿をつけたりするのに最適のママスペースとなっています。いろいろな用途で使用できるカウンターがあると便利ですし、個人の時間を大事にしながらも、家族との一体感が得られるので嬉しいですね。

キッチン

Posted by nopain on 9月 13th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが最近多く取り入れられています。オープンなキッチンにすると、誰でも作業を手伝いやすくなり、家族のコミュニケーションも生まれやすくなるのです。家事を行う主婦にとって住宅の中で一番重要視するのがキッチンです。キッチンがリビングと一体化することで、家事をする時間も楽しく、家族との会話を楽しんだり、大好きなテレビを見ながら負担なく家事を行えるようになるのです。

また、小さい子どものいる家庭では、キッチンからの見通しがいいことで、家事と育児の両立もしやすくなるのです。今まではキッチンに吊り戸棚は当たり前のように設けられていました。しかし、物の出し入れがしづらい吊り戸棚は必要性が下がってきています。吊り戸棚がないことで、リビング・ダイニングとの一体感が高まり、広さや開放感を感じやすくなります。

しかしキッチンスペースによってはこの吊り戸棚がないと収納スペースがなくなってしまうという家庭もあるでしょう。その際には目の高さまで上下に動かすことができる機能性に優れた吊り戸棚を採用しましょう。手で動かす手動式と、スイッチ一つで動く電動式があるのです。このような吊り戸棚であれば使い勝手が高まります。

人気のオープンキッチンですが、きれいに片付いている時は魅せるキッチンとして存在するのですが、調理中や調理後の片付いていない時でもリビングやダイニングから丸見えになってしまいます。我が家はそれに抵抗を感じ、キッチンの前に腰壁を設けました。LDKの一体感を損なうことなく、気になる手元部分が隠せるので来客時には助かります。自分に合ったキッチンスタイルを選び家事を楽しみたいものです。

冬はヒートショックを防ごう

Posted by nopain on 8月 4th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

寒い冬時期は、お風呂に入るのが面倒と感じがちです。特に一番風呂はみんなで譲り合いのような状態になることも多いです。この冬の一番風呂で一番気をつけなければいけないのが、高齢者です。昔から年寄りに一番風呂は良くない!と言われています。暖かいところから寒いところに入ると、急に血圧が高くなり、ショック症状を起こすのがヒートショックです。年間14000人の人がこのヒートショックで亡くなっているのです。浴室での高齢者の事故を防ぐためにも、浴室を寒くしないことが大切なのです。

そこで浴室に、浴室換気乾燥機を設置するといいのです。これは、一台で四役果たしてくれるのです。まずヒートショック対策として、予備暖房機能を使用します。浴室の入浴時のひんやり感を緩和してくれるため、入浴前の浴室を暖めておく機能なのです。入浴前にスイッチを入れておけば、冬の一番風呂でも抵抗なく入れるのです。暖かい浴室が広がることでヒートショックを回避することもできるのです。

逆に夏場は、涼風機能を使えばいいのです。夏の入浴やお風呂掃除の際の暑さ対策として、爽やかな涼風感を得られるのです。浴室を素早く換気してくれるのです。もちろん浴室換気機能もあります。浴室使用後の水滴や湿気を排出し、カビの発生やいやなニオイを防止してくれます。そして、衣類乾燥機能もあります。浴室の遊休時間を利用して、洗濯物を乾かすことができるのです。冬期や梅雨時期など屋外に洗濯物を干せない場合にこの機能を利用するのです。洗濯物に花粉やホコリが付かず清潔に衣類を乾燥できるのです。

浴室換気乾燥機を設置することで、ヒートショック対策だけでなく、様々な有効的な機能があるので、浴室にぜひ設けたいものです。

素敵な外構を目指して

Posted by nopain on 6月 24th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りの一番最後に行われる外構工事は軽視されがちです。建物ばかりに予算をつぎ込み、外構工事に十分な予算を充てられなかったという人も多いのではないでしょうか。しかし外構工事がきちんと施されていない住宅は、全体の完成度が下がってしまいますし、統一感にも欠けてしまいます。家造りは外構工事までしっかりと行うことでより完成度の高い住宅に仕上がるのです。

玄関の門周りは、門扉、ポスト、表札、インターホンなどいろいろなものが設けられます。デザイン性も機能性も求められるのです。日々行き来する場所でもあるだけに、使いやすさ、そして安全面にもしっかりと配慮して素敵な門周りにしましょう。例えばポストの設置場所です。雨に濡れずに新聞を取りに行けるのが理想的です。また郵便物が取りやすい高さに設置されているかというのも配慮しましょう。

門の幅は、荷物が多い時でも、自転車と一緒に行き来をする時でもスムーズに通れるかということに配慮するといいのです。毎日行き来をする場所であるだけにスムーズさは非常に重要です。車の駐車スペースだけでなく、自転車のスペースもしっかり確保しておきましょう。インターホンには来客者の顔がカメラに写る位置であるかというのも確認が必要です。庭に関しては、侵入者が潜みにくくすることが大切なのです。死角を作るのを避けましょう。

近隣住民の視線や通行人の視線をカットしながらも、適度な見通しの良さは確保しておきましょう。夜に暗くなりがちな駐車場や裏口の勝手口などには人感センサーライトを設置して防犯性を高めておくと安心です。近隣住宅とのデザインの調和にも配慮し、オシャレで機能性に優れた外構を目指しましょう。

パートナー選びの重要性

Posted by nopain on 6月 8th, 2016 under 住宅, 住宅メーカー Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りはまず、業者を選ぶことから始まります。この業者選びこそが家造りの最大のポイントと言っても過言ではないのです。希望に合った、または希望以上の家を実現できるかどうかは、最適なパートナーに出会えるかどうかにかかっていると言ってもいいのではないでしょうか。しかしこの最適なパートナー選びが難しいのです。

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで合わせると数多くの業者が存在します。その中から一社を選び出すのは容易なことではないのです。まずは、地域密着型の工務店向きがハウスメーカー向きなのかを見極めることでパートナー選びが進めやすくなるのです。例えば、住宅への希望や憧れが不明確な人や、自分で考えるのは面倒と言う人には、提案力のあるハウスメーカーが向いていると思います。

カタログやモデルハウスなどで家造りのイメージを沸かせる材料が豊富に揃っていますし、画一化されたデザインを持っているため天安力にも優れているのです。逆に、建築主として自分が何を求めているかを明確に伝えられる人や、家造りのプロセスを一つ一つ楽しみたい人は工務店が向いているのかもしれません。一緒に作り上げていく気持ちで臨むことで、じっくりと腰を据えた分、こだわりが活かされた家造りを行うことができるはずです。

住宅購入は人生最大の買い物となるだけに、できるだけ後悔や失敗はしたくないものです。それを避けるためにも自分達に最適なパートナーをしっかりと選び、信頼関係を築きあげて最高の住宅を安心して完成させたいものです。