長期優良住宅

Posted by nopain on 5月 1st, 2018 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

長期優良住宅の魅力は、家造りを財政面でもバックアップしてくれることです。まずは長期優良住宅と認定されなければなりません。これには7つの認定基準を満たす必要があります。

まず一つ目、劣化対策(耐久性)です。世代を超えて住み継がれるレベルの耐久性能が求められます。二つ目は、住戸面積です。良好な居住水準を確保するために必要な規模を有していなければなりません。三つ目は、維持管理・更新の容易性です。メンテナンスやリフォームしやすい家にしなければなりません。四つ目は、居住環境です。地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであることが求められます。五つ目は、省エネルギー性です。断熱性能など、一定の省エネルギー性が確保されている必要性があります。六つ目は、耐震性です。大規模な地震に対して倒壊しにくい、またもしもの際も直しやすく、損傷が少なくて済む一定の耐震性が必要です。最後に、維持保全計画です。建築後の住宅維持保全の期間が30年以上です。図面仕様書等データで保管されることが多いです。構造耐久上主要な部分、給配水管等について、仕様や点検の項目及び予定時期が指定されたものであることが求められるのです。そして点検の予定時期が10年を超えてはならないのです。

これらの7つの認定基準を満たして初めて長期優良住宅と認定されます。認定を受けた住宅は、住宅に関する税金の優遇措置が取られています。住宅ローンの減税の最大控除額が500万円ですし、固定資産税は5年間半額で良かったり他にも優遇措置が取られています。長期優良住宅のメリットを活かして家造りを進めるのもいいのではないでしょうか。

外構

Posted by nopain on 3月 20th, 2018 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

外構工事も家造りにおいて大きな役割を持ちます。各家庭で生活スタイルは異なりますし、使いやすさの感じ方も異なります。一つ言えることは、毎日の事がストレスなく行えるようにしておくことが大事なのです。

例えば、ポストの設置場所です。雨に濡れずに郵便物を取りに行けると便利ですし、腰をかがめたりすることなく、郵便物が取り出しやすい位置に設置しておくといいでしょう。また、門の幅においては、荷物が大きい場合でも自転車と一緒に出入りをする際にでもスムーズに通れるようにしっかりと幅を確保しておくといいのです。そして、駐車スペースは当たり前のように設けるのですが、家族の台数分の駐輪スペースも確保しておくことを忘れてはいけません。犬を飼っている家庭では散歩後に、犬の足を洗えるように立水栓があると便利ですし、インターホンは来客者の顔がしっかりと写る位置に設けておく必要があります。

そして、庭で安心して子ども達を遊ばせることができるように、また居心地のいいプライベートな庭が広がるようにもしておきたいものです。そこでまず侵入者を潜みにくくしておくことが大切です。通行人や近隣住宅の視線をカットしたいという気持ちが高まり、高い塀を設けてしまうと死角を作ってしまい侵入者が潜みやすくなってしまうのです。塀には飾り窓をあけて見通しの良さを適度に確保しておきましょう。気になる視線をカットできるようにフェンスや塀の高さに気を付け、明るさをしっかり通すことができたり、人の気配が分かるものを選ぶといいのです。しっかりと外構工事にも目を向け、住宅の完成度をより高めたいものですね。

造り付け家具

Posted by nopain on 1月 31st, 2018 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

新築住宅やリフォームの際に、生活する上で必要な家具を建物に合わせて造り付ける家庭が増えています。

家具を造り付けることの魅力は、建物に合わせて家具を造り込むため隙間なくスペースを最大限に有効活用できることです。家具がスッキリと収まっていることで見た目の統一感が高まります。隙間がないことでお掃除のしやすさが高まります。家具と家具の間にわずかな隙間があるだけでホコリが溜まり、この部分のお手入れは意外と大変であるだけに、隙間がなくスムーズにお掃除ができることで主婦の仕事が軽減されます。

床から天井まで余すとこなく有効活用できるので収納量を増やすこともできます。そして、自分好みの素材やデザインに仕上げることができるので、既製品では感じることができない家具への愛着も高められます。手持ちの家具との調和を合わせることもでき、室内の一体感をより高められるのです。

そして、耐震性の高さも魅力の一つです。日本は地震大国でもあるため地震への備えは非常に重要なのです。その一つとして家具を造り付けることは有効です。しっかりと壁や床に固定して備え付けるため、地震の時に倒れることもないので住まいの安全性が高まるのです。デメリットは、使用する素材や、細やかなデザインや仕様をオーダーすることで非常に割高な家具になってしまいます。またレイアウトを変更したいと思っても家具を移動させることができません。しっかりと計画して家具を取り入れたいものです。

ハウスメーカーと工務店

Posted by nopain on 12月 21st, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

家造りを進めるには、まず業者を選ぶことから始まります。しかし、大手ハウスメーカーから工務店まで併せると数多くの業者が存在するだけに、自分達に合った一社を見つけ出すというのは容易なことではありません。そこでまずは自分達がハウスメーカー向きなのか、工務店向きなのかを見極めることから始めるといいでしょう。

それには特徴を知っておく必要があります。ハウスメーカーの特徴は、会社としての規模が大きく、社会的ブランド力を持っています。カタログやモデルハウスなど家造りのイメージを湧かせるための材料が豊富にそろっており、暮らしをイメージしやすいのです。画一化されたデザインを持っているため提案力もあります。

しかし、商品の規格化のため自由にならない部分もありますし、自社商品のみしか売ってくれないこともあります。また、広告宣伝費やモデルハウス維持管理など様々な経費が建築費に上乗せされてしまうので価格がどうしても高めになってしまうのです。

工務店の特徴は、建築主の希望や都合が最優先されるため、大量生産とは異なる一品生産の家造りを行うことができるのです。地域での評判を大切にするため、施工はもちろん引き渡し後のメンテナンスにおいても重要視してくれるのです。しかし、世間一般的には会社規模が小さいため不安視されることも多いです。一つ一つの打ち合わせを重視するため、設計から完成まで時間がかかることも多いのです。しかし、広告宣伝費などがかからないため同じ仕様の家ならハウスメーカーより安く造ることができるのです。まずは特徴を押さえ自分達に合った方を選択しましょう。

旅行前の冷蔵庫整理

Posted by nopain on 10月 15th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

冷凍室に緊急避難
使い切れなかった挽肉や細切れ肉などは、ラップや冷凍用チャック袋で霜がつかないようにしっかりと密閉し、冷凍室に入れます。カレーやご飯などをフリージングするときは、冷凍用チャック袋を使って平らに伸ばせば、短時間で冷凍解凍ができます。

冷凍室の扉が引き出しタイプなら、上から眺めて分かるように食品を立てて並べ、開き扉タイプなら本棚のように食品を立てて入れます。そのときにブックエンドを使うと仕切りやすく、サイズの違う食品があっても大丈夫です。そして中身が分かるように、名前シールに食品名と日付を書いて袋に貼っておきます。ホームフリージングの食品は、仕舞うときは覚えていても、忘れてしまいやすいので、必ず書き込みましょう。

ただし冷凍庫を過信してはいけません。特に家庭用冷蔵庫には限度があります。一般的な目安は2ヶ月までですが、家庭ではせいぜい1週間、長くて1ヶ月程度で使いきりたいです。

食べきり計画
留守にする1週間前には、冷蔵庫にある食品を中心にメニューを考え、足りない食品だけを買い足します。そのためには在庫チェックが欠かせません。
冷蔵庫の扉を開けて調べてメニューも考えていては、電気代も時間も勿体ないです。そこで冷蔵庫の扉に在庫表を張りましょう。冷蔵庫扉にはマグネットが使えるので、メモを張り、食べきる食品を書き込んで、食べては消す作業を繰り返します。書いては消せるホワイトボードは、近頃は紙のように薄い物もあり、便利です。

旅立ちの前には体力をつけ、健康管理が大切です。その意味で、あり合わせのメニューであっても、家庭の食事は外食よりもバランス良い食事ができるし、節約にもなります。

和室

Posted by nopain on 8月 5th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

住宅においてもバリアフリー化が求められている中、我が家に設けた和室は高さを設けて小上がりにしました。和室に高さを設ける上で気をつけた点は、中途半端な段差にせず、腰掛に最適な高さにするということです。

ほんの少しの段差はかえって足をつまずきやすくなり転倒の原因になります。歩き始めた小さな子どもや足腰の弱った高齢者には行き来のしにくさに繋がります。腰掛にちょうどいいしっかりとした高さを確保することで、ちょっとした休憩スペースとして最適です。家事の合間にちょっと腰を下ろしたいと思ってもソファは家族が占領しています。床に座りこんでしまうと立ち上がるのが面倒で、次の動作がしずらくなります。

しかし、小上がりの和室なら高さがあることでサッと立ち上がれますし、そのままゴロンと体を倒して休憩することもできます。還暦を迎えた私の両親もこの小上がりの和室を気に入っています。畳と言う過ごし慣れた空間である上に、畳に座り込んでしまうと立ち上がる際に体に負担をかけますが、高さがあることで立ち上がる際に体に負担をかけることがありません。

この高さを活かして和室の中央部分には掘りコタツを設けました。冬はここで家族みんなでお鍋を囲み食事をするにも最適です。リビングと繋がった和室を設けたため、和室を小上がりにすることで空間のメリハリが生まれますし、畳下のデッドスペースを利用して引き出し収納を設けました。座布団や子どものお昼寝用寝具、おもちゃや日用雑貨などたくさん収納することができています。和室のあり方も以前とは大きく変化しているだけに自分達にピッタリの和室を設けましょう。

パントリーの使い方

Posted by nopain on 5月 22nd, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

★空きスペースを利用する
十分なスペースがないと思っていても、隠されたスペースがあります。冷蔵庫の横の隙間をチェックしてみましょう。ここにキャスターをつけたパントリーを設置します。置く家電や物のサイズが決まっていれば、造り付けの棚は空きスペースを有効活用でき、狭小住宅など少しでもスペースが欲しい時に特に有効です。ただし、家電を買い替える時に同じサイズか、それ以下のサイズにする必要があります。
どちら側からもとりやすいように、調味料や食器を両面から取り出せるタイプのものがおすすめです。
また、このような家具は意外に高価な事があります。価格に対し、収納として見合う価値があるのかを検討してみましょう。

★壁を効果的に使う
壁面一体をパントリーにして大型の扉で仕切る収納方法があります。普段は開けっ放しで、来客のときは閉めて隠せるのが良いところです。
壁に下地が入っていれば、都合の良い場所にラックを引っ掛けて、物を入れる方法もあります。簡単に必要なものが見つけられ、取り出しも簡単です。入れるものの高さにあわせて、壁のどこにでもDIYで簡単に作れます。可動レールなどはホームセンターやネットで安価で販売されているので、お金をかけずにパントリーができあがります。
壁ではありませんが、パントリーの開き戸タイプの扉の裏側にラックをつけて、収納能力をさらに高める方法もあります。良く使う調味料などを入れておけば、パントリーの中に入らずに、取り出す事ができます。スパイス棚やパスタ棚といったように、食品ごとに置く場所を決め、同じ高さのものを揃えて並べておけば、在庫の有無も一目でわかりやすいです。

可動間仕切り収納

Posted by nopain on 3月 24th, 2017 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

子ども部屋に可動間仕切り収納を用いてみるのかいかがでしょうか。この可動間仕切り収納とは、空間を区切る間仕切りとしての役目を果たしてくれながらも、収納機能を兼ね備えた家具のことで、手軽に移動できるとことが大きな魅力なのです。それを子ども部屋に用いる理由は、子どもは成長と共に空間に求められるあり方が大きく変わるからです。

最初から個室を設けるのではなく、広々ワンルームの子ども部屋を設けておきます。この時には可動間仕切り収納は壁際に設置しておけば広いスペースを確保できます。おもちゃを広げて遊んだり、走り回ってのびのびと遊べるスペースがあるとお友達が遊びに来た時も重宝します。子どもが成長すると可動間仕切り収納を半分だけ部屋の中央に設置し、ワンルームを半分だけ区切って利用します。就寝スペースと勉強スペースとして空間を利用するのもいいですし、個室になる練習期間としてそれぞれの空間を設けておくのもいいでしょう。

中学・高校生頃になるとそれぞれの個室を必要とします。このときに完全に空間を区切りそれぞれの個室を作り出します。個室になって空間が狭くなっても収納機能が備わっているのでものもきちんと片づけられます。成長して巣立って行った後は、再びワンルームに戻してセカンドリビングや子ども達の帰省した時のスペースとして利用したり、収納スペースと趣味部屋という風に全く別の活用法を取り入れるのもいいでしょう。子どもの成長に合わせてぴったりの空間造りを行うには、可動間仕切り収納が最適なのです。

建売住宅VS注文住宅

Posted by nopain on 12月 19th, 2016 under 住宅 Tags: ,  •  コメントは受け付けていません。

私の周りには住宅を購入した人、現在建設中の人、購入を検討している人が非常に多いです。その中には建売住宅を購入した人もいれば、注文住宅の人もいます。どちらにもメリット・デメリットがあるので、それらをしっかりと把握した上で自分に適した方を選択した方がいいと思います。

建売住宅の魅力は何と言っても価格の安さではないでしょうか。販売価格は土地も含めた代金です。建売住宅は設備や部材をまとめて購入できたり、建築工程の合理化や効率化が図れるためコストを抑えられることができるのです。建築済の住宅を見て購入するかどうかを決めることができるので、暮らしをイメージしやすいです。人気の間取りや最新の設備を整えているものが多く、万人受けする造りになっているので人気も高いのです。土地と住宅を一括購入できるので、短期間で入居できるのです。

しかしすでに決められたものを買うので自由度がないのです。完成している場合も多いので建築家庭を見ることができないという不安な部分もあるのです。それに比べ注文住宅は、間取りや設備など全てを自由に選択することができます。決めることが多く大変さもありますが、完成した時の満足度も非常に高いのです。

コストをかけるところと、抑えるところとを調整しながら家造りを進めることもできます。また建築家庭をしっかり見られるので安心度があります。しかし図面や部材サンプルなどで設計プランを決めるので、全体の仕上がりをイメージしずらく、イメージと完成が違うということも少なくないようです。どちらにもメリット・デメリットあるので自分達家族にはどちらが適しているかしっかり見極めて住宅を購入しましょう。

設けておきたいスタディーコーナー

Posted by nopain on 11月 14th, 2016 under 住宅 Tags:  •  コメントは受け付けていません。

子ども達が勉強する場所はどこが一番多いと思いますか?小学生や中学生頃までの子どもであれば家族が近くにいるリビングやダイニングで勉強をする子がほとんどです。そこで最近では子ども部屋に高額な学習机を購入するよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける方が人気となっているのです。

リビング学習する子ども達は学力を伸ばしているというデータもあるだけに、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設けて、子どもがよりよい環境で勉強を行えるようにしておきたいものです。子どもがリビング学習で学力を伸ばしている要因には、親が身近にいるという安心感、そして気になる部分や質問したいところがあればすぐに親に聞ける環境であることです。勉強をスムーズに進められることができ、勉強の効率も上がります。親にとっても子どもが勉強している姿が見えると安心できますし、宿題のチェックも円滑に行えます。

そこで我が家はダイニングの一角にスタディーコーナーを設けました。窓際に設けられたスタディーコーナーは、自然の明るさを採りこめ、明るい環境で文字も読みやすいのです。子どもが二人いるので、二人並んで勉強がゆったりできる広さを確保しています。カウンター下にはオープン棚を設けて、勉強道具を一時置きできるようにしました。子ども達が勉強しない時は、パソコンスペースや家計簿をつけたりするのに最適のママスペースとなっています。いろいろな用途で使用できるカウンターがあると便利ですし、個人の時間を大事にしながらも、家族との一体感が得られるので嬉しいですね。