Posted by nopain on 11月 7th, 2011 under 不動産 Tags: 不動産, 周辺環境 •
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不動産物件の中から賃貸アパートや賃貸マンション、中古マンションなどの集合住宅を探す場合に気をつけておかなければいけない事は周辺環境についてです。
周辺環境と言うと「住宅の周りにどの様な建物があるか」や「道路や線路など交通状況がどうか」等です。
近くに工場や作業場がある場合には昼間に作業する音が気になったり、飲み屋街などがある場合には人の出入りが気にならないかなどです。
私が学生の頃に住んでいた賃貸アパートでは近くにスナックがあって、
多分の店自体にしっかりとした防音対策がなされていなかったためか、
酔っ払いの音痴なカラオケの歌声が聞こえたものでした。
また道路や線路などの位置関係によっては自動車やトラック、電車の通る音、踏切の音などが気になることもあります。
賃貸住宅の場合、住み替えを考えることもできますが、中古マンションの場合、一度購入したマンション物件から簡単に住み替えができるわけではありません。
とくに道路状況に関しては午前中と午後、深夜によって交通量が変わることを考えると周辺状況に関してしっかりと確認しておかなければいけません。
また集合住宅の場合、隣戸の方の仕事等によって生活時間帯が全く異なることもあるので住みはじめてから気を付けなければいけないこともあるでしょう。
私の友人は周辺の騒音が気になることと後々の両親のこともあるので、札幌で介護リフォームと共に防音対策のリフォーム工事も行ったそうです。
Posted by nopain on 8月 4th, 2011 under 不動産 Tags: 不動産 •
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賃貸のアパートを借りようと思って不動産屋にいくことなどがありますが、大体一件の不動産屋だけではなく2~3件不動産屋を回ることが多いのではないでしょうか。
そのときにさっきの不動産屋で紹介された物件を紹介されたりして、「おやっ?」と思った経験はないでしょうか。
不動産屋ではレインズというオンラインのネットワークで不動産の物件情報を共有するシステムを使っています。
不動産屋はこのレインズに契約にもよるのですが登録義務があります。
不動産屋のメリットはレインズを使うことで成約を早くすることができる、お客さんに合った物件を検索で探すことができる、取引事例がわかるのでどれくらいで取引されているのかなどがわかるなどです。
というわけで不動産屋を回っているときに同じ物件を紹介されることがあるのです。
以前、友人が北海道に転勤になって北見の賃貸物件を探した時にも複数の不動産会社で同じ物件を紹介されたと言っていました。
このレインズを運営しているのが国土交通大臣の指定を受けた指定流通機構という団体によって運営されています。
指定流通機構は全国に4つあり、それぞれが担当している地域があります。
不動産の媒介契約には3つの種類があり一般媒介契約だけは指定流通機構に登録をしなくても大丈夫です。
つまり登録する義務がないということです。
専属専任媒介契約では5営業日以内、専任媒介契約では7営業日以内に登録をしなければいけません。
とはいっても複数の不動産屋に行くのは問題ないと思います。
極端に言えばインターネットで検索すれば札幌の賃貸でも沖縄の賃貸でも調べられるのです。
しかしレインズに登録されていない物件もあります。
それに不動産屋の営業の人との相性などもありますのでいろいろいってみてください。
Posted by nopain on 4月 27th, 2011 under 住宅メーカー, 新築 Tags: 住宅メーカー, 新築 •
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依然として東日本を襲った大震災と福島の原発事故の影響があるものの家造りを考えている方はたくさんいることだと思います。
確かに建材や住宅設備の供給が不安定な状況ではありますがこの時期だからこそ家造りに関してしっかりと資料集めや勉強をしておきましょう。
新潟に注文住宅を建てている親戚も一時的に工事がとまったりしているそうです。
新築で注文住宅や一戸建てを建てる際に工務店やハウスメーカーが主導で家作りが進められている時代がありました。
下手をすれば工務店はハウスメーカーの言いなりの家造りになりがちでした。
しかし現在では注文住宅と言う本来の意味での家作りができる時代になってきました。
家を建てようと思う人が住宅メーカーや工務店をしっかりと選択して自分や家族が建てたいと思う間取りやこだわりを言えるようになっていました。
それと言うのもインターネットの普及や家造りの専門雑誌で建て主が家造りのことに関して様々な事を知ることができるようになったことが大きな要因と言えます。
それに対して住宅会社や工務店もお客様をおもてなしするという意識も徐々に芽生えてきているようです。
また住宅会社や工務店はお客さまに満足してもらえる様に自社の技術や資材、プランなどの開発や家を建てた後のアフターメンテナンスの質の向上を考えるようになってきています。
様々な努力をしている住宅会社や工務店の中から家造りを依頼できるのは当然一社だけです。
家作りが安心してできるようになるまでまだ少し時間がかかるかもしれませんが、
今のうちに様々な住宅会社や工務店と話をして未来のマイホームづくりをしっかりと進められるように準備しておきましょう。
Posted by nopain on 3月 29th, 2011 under 不動産, 新築 Tags: 不動産, 新築, 震災 •
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時間が経つにつれて東北・関東地方を襲った東日本大震災の経済や様々な業界への影響が表面化してくるようになりました。
まずは住宅業界ですが被災地ではプレハブの仮設住宅の建設が急ピッチで進められるようになりましたが、
被災地に復興などに建築資材、建材住宅設備などが集中している状況と東北や関東地方で生産されていた建築資材や建材などの生産がストップしている状態です。
関東の工場では被災していなくても計画停電の影響で満足に生産機器を動かせないという現状もあります。
こうした中で生産ができる西日本の工場では効率的な建築資材や建材の生産が行われているようですが、なかなか全国をカバーできるほどではありません。
インターネットでも住宅設備機器や建材のアウトレットサイトなどでも品薄や在庫切れになってきているようです。
こうした背景の中で住宅会社や工務店は新築ができずに現場が止まってしまうという危機的な状況になりつつあります。
また住宅会社や工務店では今まで仕様してきた建材や資材が正常に入ってこないということもあって、
お施主様と決めたプランから仕様の変更なども余儀なくされることとなります。
実際に山形で住宅を建て始めた友人の所にも住宅メーカーから「震災の影響が出るかも」と連絡があったそうです。
長期優良住宅をメインで建てているような住宅会社では代替えができない場合もあるので非常に苦しむ所です。
また今後、建材や資材の生産が安定してきたとしても当分の間は値上がりすることは間違いん倍と言われるので、
新築の工事費も今までより上がることが考えられます。
不動産物件に関しては原発の影響や液状化などの問題で東北・関東地方の不動産価値は下がることが予想されるので
住宅業界・不動産業界の不振は日本経済に多大な影響を残すこととなるでしょう。
Posted by nopain on 3月 18th, 2011 under 不動産, 住宅メーカー, 新築, 未分類 Tags: 不動産, 住宅メーカー, 震災 •
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3月11日に起きました東北・関東大震災において被災された方の安全を願い、亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。
今回の地震において万単位ので行方不明者が出ていることと福島県の原発において事故が発生しているわけですが、
つくづく災害が起きてからではないと今までがどれだけ安全で幸せだったかということを思い知らされた思いです。
また家族を一瞬で失うとともに生活する住宅までもなくしてしまい、今後の不安を抱えておられる方もたくさんいると思います。
今まであった普通の生活が突如普通でなくなるということは被災された方が一番感じていることだと思いますが、
被災していない私達もいつ何時同じような状況下に置かれるかもしれないという常に考えておかなければいけないのではないかと思い知らされた機会となりました。
これから先、復興や支援ということで住宅業界をはじめ、いろいろな物資が東日本に集められるということになるので
ハッキリとした予測はつきませんが全国的に正常に戻るのにも相当な時間がかかることだと思います。
新築の住宅の現場も中古住宅や中古マンションなど不動産物件のリフォームの現場もこれから建材不足に悩まされることになるだろうと思います。
私の親戚も東京都の品川区の戸建て物件をずっと探していますが、今回の震災を受けて少し期間を空けてみようかと考えている良いうです。
今現在、家造りを考えている方、また不動産物件を探している方も相談や依頼をしている住宅会社や不動産会社、
またリフォーム会社などから減状況下でしっかりとどこまでの対応ができるのか聞いておく必要があると思います。
Posted by nopain on 2月 21st, 2011 under 土地, 新築 Tags: 土地, 新築 •
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住まいづくりを考えた時に一度建てたなら家族が心配なく住み続けることができる家造りをしたいと誰もが考えることだと思います。
しかし高度成長期から現在に至るまでの間、日本で建てられてきた住宅の寿命は30年という短い期間の建物が多いようです。
そこで政府も推進している長期優良住宅は100年耐えうる家造りです。
工務店も集客するために利用することもできます。
長期優良住宅は耐久性や耐震性を兼ね備えた住宅であり省エネルギー性にも優れた家造りです。
また100年耐えうるということから30年で建て替えを考えなければいけなかったサイクルから抜け出すエコロジーの観点でも優れたものと言えます。
これから新築で注文住宅や一戸建ての住宅を建てることを考えているかたは家造りを依頼する住宅メーカーや工務店が長期優良住宅を建てられるかどうかを確認してみることも大事なポイントになるのではないでしょうか。
また家を建てることに限らず、新築を建てるための土地探しに関しても慎重にならなければいけないと思います。
家を建てるために限られた資金を建物に大半を注ごうとする傾向が強いようですが、家を建てるための土台となる土地に対してどのぐらいの資金を使うかということも改めて考えてみてはどうでしょうか。
不動産物件で販売されている土地もその価格はまちまちですが、価格に応じて土地に善し悪しがあります。
周りの土地の販売価格の状況から飛び抜けて安い土地物件の場合は、地盤が弱いために購入後に造成や土地の地盤改良が必要だったり、給排水の工事が別途必要だったりと土地の購入以外にも費用がかかることもあります。
お買い得な土地を購入したと思っていたらそうでもなかったということが大分の土地でもあったと知り合いから聞いたこともあります。建物と土地共にしっかりと着目するポイントを考えていきましょう。
Posted by nopain on 1月 13th, 2011 under 不動産, 土地 Tags: 駐車場 •
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中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入する時、また土地を購入して新築で住宅を建てようと思った時、
そこまで比重は大きくはないかもしれないけれどやっぱり問題になるのが駐車場です。
大分でリフォームというか物置を解体して駐車場にした友人もいます。
少し前まで一家に自動車は一台の時代から今では一人一台の時代に変わってきました。
また自動車の種類もセダンが当たり前だった時代から今はミニバンやワンボックスが主流になりつつあります。
また逆にお父さんたちが会社に出勤する車は軽自動車というのも珍しい時代でもなくなりましたね。
そんな自動車と家族を取り巻く環境は変わってきているわけですが、中古住宅や中古マンションの場合は既に自動車を停められる台数は決まっています。
不動産物件を探す上での駐車場の項目についての注意点は駐車台数と停め方です。
「駐車場スペース4台!」と書かれている中古住宅物件を見に行っても確かに4台停められるけど縦列駐車だったり、軽自動車だったら4台駐車可能だったりします。
不動産会社のいうようにその台数が停められるかどうかは自分で確認するようにしましょう。
次に中古マンションの駐車場の場合ですがこちらもやはり自分で確認することは当然なのですが、
マンション物件によっては総駐車台数が個数より少ないために一年毎に抽選で駐車スペースを決めていたり、
機械式の駐車場にしている場合は車高の高いRV車やワンボックスカーが停められなかったり、また機械式ならではの維持管理費が必要な場合があります。
大分の中古マンションに住んでいる友人は近くの駐車場を借りているそうです。
どのような状況なのかはしっかりと確認しましょう。
また新築のための土地探しを行う時、また住宅会社とのプラン作成時には来客等も考えて位置やスペース取りを効率の良い土地の使い方を考えるようにしましょう。
Posted by nopain on 12月 23rd, 2010 under 不動産 Tags: リフォーム, 不動産 •
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新築で注文住宅や一戸建てを建てても、中古住宅や中古マンションなどの売却不動産物件を購入しても時が経てば建物に痛みは生じます。
新築で注文住宅や一戸建ての家を建てた場合はその後の経年劣化で生じる住宅の痛みや生活の中で生じた痛みは自分でも納得がいくと思いますが
中古住宅や中古マンションなどを購入した場合に購入前には気が付かなかったが住み始めてから初めて傷や損傷を見つけてしまった場合は残念な気持ちになりますよね。
中古住宅や中古マンションなどの中古物件を購入する場合には物件の状況や内装、付帯設備などをチェックして仲介を依頼している不動産会社にも確認してもらうようにしましょう。
しかし素人の自分が見てもわからないという人の方が大半だと思います。
そういう場合は知人や友人などで建築関係の仕事をしている方に物件の下見・内覧に同行してもらえればより良いですね。
私の友人も大分で中古住宅を探す際に親戚の大工の方に同行してもらい中古住宅の善し悪しを見極めてもらって購入したとのことでした。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の引き渡しは基本的に現況渡しです。
現況渡しは内装が汚れていたり設備が壊れていたりしてもそのままの状態で引渡すという事です。
中古住宅や中古マンションなどの不動産物件は売買価格が安くてもリフォームが必要な場合が多く、その費用も含めて中古物件を購入するかどうかを判断しましょう。
中古住宅を購入したあとで主にリフォームされる点はキッチン・風呂・壁紙の張り替え・フローリングの張り替え・メンテナンスなどです。
物件の売買価格と購入するために必要な諸費用そしてリフォーム代を考えて物件の購入を決めましょう。
Posted by nopain on 11月 9th, 2010 under 新築 Tags: 健康, 注文住宅 •
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注文住宅で新築の家造りを考える時にどんな家を建てたらなら安心か満足できるかということをみなさん真剣に考えると思います。
家を建てる場所や家の間取りもそうですが家を建てる建材そのものも最近では注目されています。
また新築だけではなくリフォームを行う場合でもより安心できる物を使おうというのが今の流行なんでしょう。
私の友人も滋賀で中古住宅を購入してリフォームをした際に、滋賀のリフォーム会社に頼んで自然素材の建材を多用してもらったそうです。
というのも新築やリフォームで使われる建材から揮発する化学物質により健康を損なうという事例が聞かれるからです。
90年代ぐらいからシックハウス症候群や化学物質過敏症という病名が聞かれるようになってきました。
症状については個人差があるため画一的な症状ではありません。
しかし新築で注文住宅を建てて、またリフォームをしてこの様な病気になる可能性があるとすれば今から新築やリフォームを考えている人たちにしてみれば、恐怖以外の何物でもないですね。
では家は建てられないかと言うと一部の住宅メーカーや工務店は化学物質を使わない、徹底的に空気環境にこだわった家造りを行う所が出てきているわけです。
メーカーや会社によって呼び名は様々ですが、自然住宅の家、健康住宅、無添加住宅・・・この様な名称で家造りを行っています。
フローリングは無垢材を使ったり、塗料には柿渋を使ったり、壁は漆喰塗だったりとさまざまな工夫がされています。
昔は家造りをするのに接着剤や化学物質がなくても家造りができたわけです。
さすがに居住性や快適性を考えると昔と同じような家造りはできませんが、すこしでも健康を考えると昔の家造りを顧みることも必要なのではないでしょうか。
Posted by nopain on 10月 12th, 2010 under 新築 Tags: 防犯 •
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注文住宅や一戸建ての新築の家造りを考える場合に考えておきたいことがあります。
それは防犯対策についてですが、なかなか家造りを考える時にはそこまで気が回らないと言うのが実情だと思います。
ちょっとした気遣いや工夫が空き巣や泥棒といった被害から住まいや財産また家族を守ることになります。
防犯についてホームページなどをしっかりとみていくことが大切です。
空き巣や泥棒に対する防犯対策はまず簡単に住まいの中に侵入させないことです。
統計によると泥棒が住宅に侵入を試みる場合は侵入までに5分以上かかると侵入をあきらめるそうです。
5分以上家の周りにいればご近所から発見されたり、通報されてりする確率が高くなるからです。
また音や光にも抵抗を感じるのでセンサーライトやセンサーチャイムなども有効です。
センサーライトやセンサーチャイムはホームセンターに行けば手に入れることができますし、最近の商品は自分で取り付けが出きる物が多いようです。
例えば玄関ドアの鍵をワンキーツーロックの1つの鍵で2か所の開錠が必要な玄関ドアを採用したり鍵を通常の波型の鍵ではなく鍵に楕円状のくぼみつけたディンプルキーを採用するなどが考えられます。
ピッキングと言われる開錠方法にワンキーツーロックのやディンプルキーは効果があると言われます。
開錠に時間をかけさせることによって人目に付いたり、焦りを生ませるので時間がかかる場合に空き巣などは諦めてその場を離れて諦めるとのことです。
また窓に関してはたたき割りなどに強い強度の高い合せガラスを採用するなど住宅を立てる時から組み込むことによって防犯対策ができるのです。